週1回、仕事帰りに語学を楽しく学ぶ。16言語の外国語講座。未経験から挑戦できる中国語で、趣味も仕事も充実!
49年の歴史と伝統を誇る拓殖大学の公開講座でベテラン講師に学ぶ。
週に1回の授業に出席していけば、学習のペースを作ることができるのがポイント。
- 通いやすく、1回あたり1,800円の講座
- 拓殖大学オープンカレッジ 中国語講座の「入門」コースを、2009年4月から受講している阿部さんにお話を伺った。
「貿易の仕事で中国語圏の方々と接する機会が多く、また趣味の海外旅行でも活かせるようになりたいと思い、中国語講座を受講しています。拓殖大学を選んだ理由としては、茗荷谷駅から近く会社帰りに通いやすい立地であることと、受講料も1年間で63,000円と良心的だったことが決め手になりました。
授業は10人前後と少人数のクラスで、中国語会話の教科書に沿って、よく使う表現を反復練習したり、自分で作文したものを発表したりします。中国語の基本となる4パターンの発音法「四声」の学習に重点を置いており、ネイティブ講師が一人ひとりの間違いやクセを丁寧に指摘してくださるところが魅力です。おかげでまったく未経験から始めたにも関わらず、仕事で中国に電話をする際の簡単な会話や台湾旅行で現地の方と値段交渉がスムーズにできるようになり、着実な成長を実感しています。今後も中国語の勉強を続けて、公私ともに役立てていきたいですね」
- 設立時から、アジア教育に力を入れてきた拓殖大学
- 明治33年(1900年)に台湾協会学校として設立された拓殖大学は、当初から外国語教育に力を入れており、かつての学生は英語、中国語、台湾語の3言語が必修だった。大正7年に校名が拓殖大学と改称された後も、さらに言語講座を充実させてきた。いま、社会人の私たちはこれらの講座に、オープンカレッジという形で触れることができる。
拓殖大学オープンカレッジ 外国語講座では、中国語、韓国語といった身近なアジアの言語を中心に、ふだんなかなか学ぶ機会のないモンゴル語、ペルシア語、ロシア語、チベット語なども開講されている。海外旅行が好きな人や、語学に関心のある人には、ぜひ開講講座一覧を見ていただきたい。
- 中国語、アラビア語など計16言語。外国語講座4月開講
- アジア圏の言語習得を望む一般の人々を対象に、拓殖大学では今年49年目となるオープンカレッジを開講している。中でも、中国語や広東語、タイ語、アラビア語など、計16もの幅広い外国語講座が人気だ。
レベルは入門から上級までの3ステップ。各クラス定員18名という少人数制で、基礎や実践を重視しながら実用的な語学を身に付けることができる。言語習得の学習は、特に継続が必要不可欠。週に1回、年間35回の授業に出席していけば、自然と学習のペースを作ることができるのが、独学と大きく異なるポイントだ。また、講座1回あたり1,800円というリーズナブルな受講料なので経済的にも無理なく続けられる。経験豊富なベテラン講師陣の指導が受けられる拓殖大学の公開講座で、言語を学ぶ楽しみを発見しよう。


拓殖大学オープンカレッジ「外国語講座」
開講期間/ 2010年4月15日(木)〜2011年2月17日(木)
講義時間/ 18:50 〜20:30(10分休憩含む)
授業回数/ 35 回(火・水・木曜日開講)
定員/各クラス18名
受講料/ 63,000 円(年間)
拓殖大学オープンカレッジ「アジア塾」
開講期間/ 2010年4月19日(月)〜2010年7月17日(土)
講義時間/ 19:00〜20:30
授業回数/ 13回(月曜日開講)
定員/ 70名
受講料/ 26,000円(半年)
拓殖大学オープンカレッジ「日本語教師養成講座」
開講期間/ 2010年4月8日(木)〜2011年2月24日(木)
講義時間/ 18:10 〜21:20(10分休憩含む)
授業回数/ 基礎コース35回(4〜9月、火・木曜日開講)
専門コース35回(10〜2月、火・木曜日開講)
定員/ 50名
受講料/ 112,000 円(基礎コース/専門コース半期ごと)

